幼稚園でのケガはUnfallkasse(事故保険)で賄われる

Moin!

こんにちは!
先週の木曜日から娘は幼稚園の夏休みに入りました。

実は、その直前、幼稚園の外で裸足で遊んでいて虫にさされたと言っていたんです。

(ドイツでは基本裸足で遊びます)

そして数日後

こんなにも腫れてきてしまったんです。

実はドイツにきて一番心配していたのがダニ(Zecke)。
脳炎ウイルスなどの病気を媒介するのでとても心配でした。

本人はハチだといっていたのですが・・・・

ドイツに来て初めて小児科にかかってみたところ、先生方はZeckeのことを言っていたので、この時期は多いのかもしれません。

さらにビックリすることがありました。
なんと、園で刺されたということで、事故扱いでUnfallkasseという災害保険というか事故保険で賄われることになりました。はじめは自分の加入している保険を真っ先に使うつもりでしたが、なにもいらないといわれ拍子抜け。

このシステム、日本では労災制度などがあって労働中の事故は労災になりますが、ドイツでは子供も同じような扱いを受けるみたいです。
日本にもぜひ欲しい。そんな風に思いました。

では。

Auf wiedersehen!

チャリに対してダイヤルロックテロを仕掛けられる

Moin!

皆さんこんにちは。

実は先日、とてもいやーなことがありました。

晴れている日には、よく自転車で通学しているのですが、

なんと、

知らぬ間にダイヤルロックチェーンをかけられておりました。

ネットで鍵の開け方を調べるも埒が明かず、総当たりアタックを決行。

0000-3600

まで1時間半。

ふと、自転車に付属の工具バックにタイヤレバーとモンキーレンチがあったことに気づき、

ダイヤルロックのプラカバーを分解し、レンチで挟みながら、接合部をてこの原理でへし折りました。

最初からこうしておけば、1時間半も時間を無駄にすることがありませんでした。

なお、犬と子どもはドイツ人にしつけてもらうのが一番という諺がありますが、

子どもに関しては、日本よりカオスな印象を受けます。これは学校教育の違いだと思います。戦前の管理主義的教育が戦後ドイツでは変わりました。日本ではそこまで変わってませんよね。特に中学校とか。

ああ、奴らのカオスぶりといったら!犯人はいたずら好きのドイツの若者に違いない!

皆さんもお気をつけて!

Auf wiedersehen!

ヴァルドルフ幼稚園の夏祭り

Moin!

皆さんこんにちは。

先日、6/23土曜日にヴァルドルフ幼稚園の夏祭りがありました。

夏祭りといっても、洗礼者ヨハネを祝う聖ヨハネの日Johannistagの前日に行われるお祭りなのです。Johanisfest もしくは Sommerfestとも呼ばれます。

このお祭りでは、花輪をかぶり(我が家は初めてだったのですべて準備無しでした・・・・残念)歌を歌いながら踊ります。

そして、今年で小学校に上がり、お別れの子がペアになりさらに踊ります。

そして、最後は火を燃やし、そこに乾燥させたハーブの束(これも忘れてしまいました・・・)、その火の上を飛び越えます!!

娘はもちろん自力では飛び越えられないので保護者の方に持ち上げてもらいました。

ヴァルドルフは、古くからの節目節目の伝統的行事をとても大事にしており、毎回興味深いです。まるで中世の世界にタイムスリップしたような気分です。

この後、最後にみなさんで持ち寄ったビュッフェを食べて盛大にお祝いをしました。

ちなみに、この日は雨がたくさん降っており、子どもも大人もずぶぬれになりました。

あぁ、ハンブルグらしいこの天気(笑)

では。

Auf wiedersehen!

ドイツでゲートボール?!

Moin!

皆さん、お久しぶりです。

なかなか更新が滞っておりました。

実は、先月、大家さんに面白いイベントに誘われました。

なんとゲートボール大会!

ドイツでこれを目にするとは思いませんでした。

大家さんの日本人のお友達が日本から道具をすべて持ってきてくれたそうです。

こんな感じのスコアボード。もろ日本語です(笑)

時間を知らせるタイマー。

会場は、ハンブルグ郊外のQuickbornという町の、ご友人かご親戚の広い牧場と庭付きのおうち。

お年寄りのスポーツかと思いきや、シンプルかつビリヤードのように戦略も必要でなかなか面白いスポーツでした。

休憩中には、娘は敷地内の大きな池でオタマジャクシ集めに夢中。

その他、敷地内にはニワトリが放し飼いのため、娘は飽きるとニワトリを追い立てて遊んでおりました。

こんな環境でのびのび育った子供はきっと穏やかに成長するでしょうね。

ドイツでも都市部は集合住宅が多く、このような広い庭はありません。

しかし、郊外にはこのような光景が広がっております。

うらやましいですね!

ちなみに、このご自宅の二階はコンサート会場になっており、100名くらいのお客さんなら入る感じでした。

コンサート会場としてもなかなかよさそうでしたが、交通の便の問題で集客は地域の人に限られそうな印象でした・・・・残念。

それでは。

Auf wiedersehen!

北海に浮かぶ島 Norderneyへのクラス旅行

Moin!

4泊5日ほど、先日まで北海に浮かぶNorderneyという小島へ先生のマスタークラス兼コンサートのためにクラス旅行に行ってきました。

ハンブルグから4時間ほどかかりました・・・・遠い。

こんな風にフェリーで乗っていきます。

天気にも恵まれ、滞在期間中は25度以上、南国の島のようでした。

とにかく夕日がきれいでした。

レッスン最終日では、アドリブで曲の内容とは違う何かの役をやりながら歌うということをしながら、地元の新聞に写真をとられ・・・

なんというか間抜けな姿です・・・・

町の人々ものんびりと生活していて、皆暖かく、とても雰囲気のよい島でした。

機会があれば、個人的にまた訪れたいと思いました。

しかし、普段は日本食を自宅で調理して食べていますが、学生向けの少年自然の家のような宿泊施設に泊まり、毎日3食ドイツ料理。

幼稚園で慣れないドイツ料理を食べさせられる娘の気持ちがようやくわかりました( ´艸`)

ではでは。

Aufwiedersehen!

アンサンブルと移動ド

Moin!!

皆さんこんにちは!

最近入りました1人1パートのアンサンブル、長らくこういうアンサンブルをやってみたかったので、とても嬉しいです。
アンサンブルでは主に、ルネサンスからバロックの作品を扱っています。これらの時代は調号は多くても3つ。

そんなときに強いのが移動ド。

ほぼ初見でアンサンブルのテノールを歌うのは、聴音でもテノールを聞き取れない私には難しいのですが(笑)、最近試みてるのが移動ドで初見をするということ。

長年やってきた固定ドが染みついているので、たまに間違ってしまいますが(汗)

しかし、トライしてみて発見しましたが、調の主音からの三度、五度が(+七度)わかれば、移動ドも比較的スムーズ読み取れに、そして和声進行や自分の和声内での位置も読み取りやすいです。

まだまだ自分にとって課題がある移動ド唱法ですが、トライし続けてみます。

では。

Aufwiedersehen!

庭の土曜日?!Gartensamstag im Kindergarten

Moin!!

皆さんこんにちは!

日本での一時帰国後、近所の教会のマタイ受難曲の合唱に強硬的に参加し、譜読みに追われたり、またテノールがいないとコンセに張り紙があったので、1パート1人の小さなルネッサンスからバロックの作品を扱うアンサンブルに参加したり、春から少し慌ただしくなってきております。

ところで先日、娘の幼稚園で「庭の土曜日」”Gartensamstag”というイベントがありました。

写真を撮る暇がなかったのがとても残念ですが、どういうことをするかというと

みんなで幼稚園の庭仕事、古い植物の入れ替え、草むしり、落ち葉集め、剪定などをして、お昼に庭で持ち寄った料理やお菓子を食べるというものでした。

ドイツの料理は日本人の口に合わない非常に濃いものが多いですが、お菓子は別。

他の保護者の方が作ってくださったチョコレートケーキ、レーズンケーキ、カスタードプリン?のようなケーキ、めちゃくちゃおいしかったです。

ではでは。

Aufwiedersehen!

3月18日 戴冠ミサ@小田原市

Moin!

3月11日より日本に一時帰国いたします。

子供の通院、予防接種、レジャーなどもあるんですが、

一番の理由がこちら

Moin!

3月11日より日本に一時帰国いたします。

子供の通院、予防接種、レジャーなどもあるんですが、

一番の理由がこちら

ドイツでは共益費は返金される!

Moin!

みなさんこんにちは!

先日、アパートの大家から連絡があり、

なんと、

月々払っている共益費のうち、払い過ぎた分が返金されるとのこと。

日本では共益費の返還なんてありませんよね?

ドイツではアメリカのように訴訟大国故かもしれません。

もちろんドイツでも悪い大家の噂も聞きますが、基本的にドイツでは文句を言うので日本のように泣き寝入りはあまりないことでしょう。

また、賃貸人組合というのもあり、月々少額ながら組合費を払うと、大家や不動産業者との交渉などをしてくれる便利な組合もあります。

ちなみに明細の一部ですが、

こんな感じです。

土地の税金、下水道のポンプ費用、暖房のメンテナンス費用、共同部分の電気代、などすべて合算して実費と共益費の差額を戻してくれたようです。

日本とドイツ、良いところ、悪いところ、それぞれあるのですが、良い制度は日本でもどんどん取り入れられて行ってほしいです。

では。

Auf wiedersehen!

ドイツで買った電子ピアノが半年で故障、その後

Moin!

皆さんこんにちは!

昨年9月にドイツへ引っ越した際にこちらで購入した電子ピアノ

Kirstein  Cantabile DP 50 (Made in China..)

内部の板に損傷があり、やや鍵盤と外枠が離れているということで8割ほどの値段、かつ3年保証という謳い文句で、なるべく費用を抑え練習環境を整えたかったため、飛びついたこのピアノ。

なんと半年後に音にノイズが乗るようになり、時間が経過すると全く音が出なくなるというトラブルに見舞われました。

今考えると、内部の物理的な損傷の際に基盤もダメージを受けたのかもしれません。

しかし3年保証!

早速、メーカーに修理を申し込みました。

ところが、

段ボールに再梱包して、ピックアップを待ってください。

もうすでに段ボールは邪魔になるため処分してありません。

電子ピアノは50kg近くあり、大きいため普通の段ボールでは梱包できません。

以前、日本でカワイ製の電子ピアノの修理を頼んだことがあったのですが、この時は出張修理ですべて直してくれました。しかし、やはりドイツ。そんなサービスは無理なのかもしれません。

困った私は、交換用の内部基盤を送ってくれないか交渉しました。

なんと、内部の電源ボード、メインボード、両方とも送ってもらうことができました。

保証期間内なのでもちろん無料です。

なんでも自分でやるのがドイツ流。私も基本、機械類はすべて自分で修理するので、ドイツ流には助けられました(笑)

交換前と交換後

 

基盤のバージョンが上がっています。

音色などにはあまり変化がありません・・・

これで無事に使えるようになりました。

一件落着!

では!

Auf wiedersehen!